14kgfについて

14kgfについて 2016年03月28日

14kgfは手軽に金を楽しむことができる嬉しい素材です。
14kgfは、14金ゴールドフィルドと呼ばれ、真鍮や銀などの母材に14金を熱と圧力によって接合したものです。
簡単に表現すると「金張り」です。
金張りは金の板を物理的に接合しているので、剥がれる心配がほとんどありません。
金と同じような輝きを手軽に、長く楽しむことができます。
日本ではここ数年で広まってきた素材ですが、欧米ではポピュラーな素材で、古くから使用されています。
特にアンティークの時計やアクセサリーに多く使用されています。
その理由は14kgfは純金に比べ剛性に優れ、価格を抑えることができるためと言われています。
14kgfは特別の日だけでなく、日常にも気兼ねなく身につけることができる嬉しい素材なのです。


金属アレルギーの方にも優しい
私自身、金属アレルギーで身につけられるアクセサリーが限られ、なかなかアクセサリーを楽しむことができなかったのですが、14kgfに出会い、アクセサリーを気軽に楽しめることができるようになり、ファッションの幅が広がりました。

金属アレルギーは個人差が激しいので一概には申し上げにくいのですが、金に対して金属アレルギーが無い方には安心して身につけていただける可能性が高いです。心配な方はアレルギーテストをお勧めいたします。
ちなみに私は金に対してのアレルギーはありません。金属アレルギーで一番多いニッケルにアレルギーがあります。


14kgfと金メッキ、ここが違います
14kgfと金メッキ、似ていますが全く違うものなのです。
ここでは14kgfと金メッキの特徴をいくつかあげてみました。

14kgf(GF)
・真鍮や銀などの母材とk14を熱と圧力で原子レベルで合金化させ、接合したもの。
・原子レベルで接合しているため、剥がれてくる心配はほとんどありません。
・金メッキの約100倍の厚さがあります。
・母材は真鍮や銀ですが、表面は14金なので、純金で金属アレルギーがでない方には問題なくつけていただける可能性が高いです。ただ、金属アレルギーは個人差がありますので、心配な方はアレルギーテスト等をお勧めいたします。
・手ごろな価格で純金のような深い輝きが楽しめる。
・日本では知名度が低いため、パーツが少ない。

金メッキ(GP)
・溶剤に純金や金色の金属を溶かし、プラスチックや金属の母材に電気反応で薄く密着させたもの。
・約2ヶ月程で剥がれ始める。
・剥がれると母材がむき出しになり、母材にアレルギー反応がでてしまうことも。
・ポピュラーなため、パーツ等が手に入りやすい、かつ安価。
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